MacBook Pro 2018発売!キーボードの不具合が改善されたのに13インチモデルの購入をやめた理由はこれだ!

MacBook Pro 2018

今使っているMacBook Airは2015年3月モデルなので、そろそろ買い換えようかなと思っていた矢先に

MacBook Pro 2018

の発表がありました。

いやぁ、これはグッドタイミングだと思い、13インチモデルをいつ買おうかなと楽しみにしてたのですが、

1つ気になる点が発覚したので購入を中断。

とはいえ、ここ最近ではかなり大きなアップデートで気になっているモデルではあるので、購入を悩んでいる方のためにMacBook Pro 2017からの変更点を比較しつつ、僕がMacBook Pro 2018 13インチを買うのをやめた理由を解説します。

MacBook Pro 2018 13/15インチはキーボードの不具合が改善されて発売。静音化も!

MacBook Pro 2018に搭載されている第3世代のバタフライ式キーボードは構造が改良されて各キーの周りには新たにシリコン製の膜が追加されています。

これはゴミやホコリなどの侵入やキーボードの故障を防ぐ役割を担っているようですが、

キーボードの打音が静かになった

という思わぬ副作用もあったようです。

2016年モデルおよび2017年モデルのMacBook Proはキーボードがカチャカチャうるさくて故障しやすく、不具合が多発して修理プログラムも展開されているだけに、これは嬉しい改良。

なお、MacBook Pro 2018のキーボードを以前のモデルに移植することはできないようなので、MacBook Pro 2017のキーボードだけ第3世代のバタフライ式キーボードに換装するのは不可能とのこと。

MacBook Pro 2018 13インチを買う動機がますます高まります。

キーボードの不具合が改善されただけじゃない。発売された13インチモデルの性能はMacBook Pro 2017 15インチモデル以上。

MacBook Pro 2018の13インチモデルはこれまでの第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」から第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake」にアップグレードし、2コアから4コアになったことでCPU性能が格段にアップしているようです。

Macの性能比較で有名なGeekBenchでは

MacBook Pro 2018 13インチはMacBook Pro 2017 15インチよりも高い処理能力になっている

と報告されていることからも、大幅に性能が上がったことが分かります。

MacBook Pro 2018 CPU性能 シングルコア MacBook Pro 2018 CPU性能 マルチコア

不具合の多かったキーボードが改善され、性能はMacBook Pro 2017 15インチモデル以上。

ここまででMacBook Pro 2018 13インチを買わない理由はありませんね。

MacBook Pro 2018はキーボードの不具合が改善されたうえにThunderbolt 3ポート4つは13インチモデルでもすべてがフルパワーで動作

MacBook Pro 2018 Thunderbolt3

2016年モデルおよび2017年モデルのMacBook Pro 13インチに搭載されているThunderbolt 3ポートは本体左側がフルパワー、右側はPCI Expressの帯域幅が削減されていたようですが、

MacBook Pro 2018の左右に2つづつ(合計4つ)搭載されているThunderbolt 3ポートは全ポートがフルパワーで動作するようです。

今までTouch Bar搭載モデルと非搭載モデルでThunderboltポートの数が違っていたことすら知りませんでしたが、どちら側のポートを使ってもThunderbolt 3をフルパワーで使えるのは良いですね。

キーボードの不具合が改善され、性能はMacBook Pro 2017 15インチモデル以上、そしてThunderboltポートがすべてフルパワーで動作。

最高です。

MacBook Pro 2018は13インチモデルにもディスプレイにTrue Toneテクノロジーを採用して発売。目に優しくキーボードでのタイピングもはかどる

MacBookPro 2018 True Toneテクノロジー

MacBook Pro 2018はMacとしては初めてディスプレイとTouch BarにTrue Toneテクノロジーを採用しました。

True Toneテクノロジーとは簡単にいうと、

周囲の環境に合わせてディスプレイとTouch Barの色温度を自動調節する機能。

ディスプレイだけじゃなく、Touch BarにもTrue Toneテクノロジーが採用されていてディスプレイ周りの進化はRetina化から始まってここ数年でかなり進みましたね。

ディスプレイが見やすいとキーボードでのタイピングもはかどります。

ウソでしょ?キーボードの不具合が改善されたMacBook Pro 2018の13インチモデルはTouch Bar搭載モデルのみ発売

MacBook Pro 2018が発表されたのが7月12日なので今日で10日経ちますが、初めて知ったことがありました。

こちらの画像をご覧ください。

MacBook Pro 2018 Touch Bar

左の2モデルはNEWアイコンがついておらず、「第7世代の2.3GHzデュアルコア・・・」となっているのでMacBook Pro 2018ではないことが分かります(MacBook Pro 2018のCPUは第8世代)。

つまり、MacBook Pro 2018 13インチモデルはTouch Bar搭載モデルしか発売されておらず、最低でも198,800円(税別)…。

Touch Barは使わないから非搭載モデルのMacBook Pro 2018 13インチモデルを安く買いたい

という僕みたいなユーザーは多いと思うのですが…。

僕がMacBook Pro 2018 13インチモデルの購入を最終段階でやめたのはTouch Bar搭載モデルしかないのが理由です。

MacBook Pro 2018が発表されたあと、いろんなサイトでの評価や評判が良かったのでMacBook Airからの買い替えはMacBook Pro 2018 13インチモデルで決まりだな!と思っていただけに、かなりショックでした。

MacBook AirからMacBook Pro 2018への買い替えだと接続ポートがUSBからThunderboltに変わるので周辺機器などを同時に買い替えることを考えると、少しでもMacBook Pro本体にかける出費は抑えたいところ。

9月、もしくは年末に出ないかなぁ、

性能はそのままなMacBook Pro 2018 13インチ Touch Bar非搭載モデル…。

出なかったらTouch Bar搭載のMacBook Pro 2018 13インチを買いますし、逆に15インチを買おうと思ってた人は即買いしましょう。

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