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フィルター交換だけでOK!空気清浄機はブルーエアのセンスプラスがおすすめ。

   2016.12.11  生活

blueair_111月も終わりに近づいてきて急激に寒くなってきました。

マスクを付けてる人も目立ってきたし、年が明けると花粉が飛び散る季節になってくるので、そろそろ空気清浄機の購入や買い替えを検討している人も多いのではないでしょうか?

国内外のいろんなメーカーからたくさんの機種が販売されているので、どれを買ったらいいのか分からない、比較するのも面倒という人におすすめなのが

「ブルーエア(Blueair)」の空気清浄機。

相当な面倒くさがりな僕でも大満足したブルーエアの空気清浄機とはいったい何なのか?をおすすめポイントを交えて紹介します。

ブルーエアってセンス良さそうだけど、どういうブランドなの?

Blueair

ブルーエアのコンセプトは

人は誰でも、きれいな空気の中で生活をする権利がある。

これがスウェーデン発のブルーエア社の原点になっていて、北欧のものづくりで大切にされている“いいものを長く使う”という発想に基づいて設計されているとのこと。シンプルで北欧らしいコンセプトは国内メーカーとは一線を画します。

デザインセンスも抜群!ブルーエアのラインナップは3種類。

ブルーエア

ブルーエアは大きく3つのラインナップがあります。

ブルーエア クラシックシリーズ

「クラシック」という名前の通り、不変のパフォーマンスとデザインを誇るブルーエアの主力となる空気清浄機。11月中旬に発売された新機種からスマホアプリを使ったWi-Fiでの運転コントロールに対応しました。かなりパワーがあるので20帖以上の広い部屋で使いたい場合に最適なシリーズです。価格は7〜13万円になっています。

Blue by Blueairシリーズ

こちらも最近発売されたブルーエアの新シリーズで、価格は5万5000円前後になっておりクラシックシリーズの一つ下という位置づけ。キューブ型の独特なフォルムは全方向から空気を吸引して真上に排出することできるので、部屋全体に効率よく循環させることができるそうです。価格は5万5000円前後。

ブルーエア センスシリーズ

僕が購入したのがこのセンスシリーズの「Sense+(センスプラス)」。クラシックシリーズほどのパワーはありませんがシンプルでモダンなデザインは文字通りセンス抜群。こちらもWi-Fi機能を搭載していてiPhoneなどのスマホで運転コントロールが可能。クラシックシリーズより価格が安めに設定された空気清浄機で価格は5万4500円で6色のカラーが用意されています。

フィルターは掃除しない?ブルーエアのここがすごい!

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Photo credit: Frank Knaack. via VisualHunt / CC BY-NC

結論から書くと、ブルーエアの空気清浄機は

約半年に1回のペースでフィルターを交換する以外は何もメンテナスしなくていい

という、シンプルで分かりやすくて楽ちんなシステムが採用されてます。

国内メーカーの空気清浄機だと使用に伴ってフィルターが目詰まりするので、掃除機で吸ってホコリを取り除いたり水洗いする必要があって、この作業を怠ると吸引や排出能力が落ちてしまうのですが、

ブルーエアはそういった面倒な日々のメンテナンスは一切不要。

半年間使ったら古いフィルターを取り外して新しく買ったフィルターに付け替えるだけです。

ということは、フィルター代がかかるんでしょ?

はい、その通りなんですがブルーエアなら

電源を入れた瞬間にフィルター掃除ランプが点灯して、使おうと思ったタイミングで稼働させられない…

なんていう悲しい経験はしなくていいんです。

目詰まりしたフィルターのまま空気清浄機を稼働させても空気は清浄されずにホコリまみれの空気を撒き散らすだけだし、電気代も余計にかかります。

フィルターのことを気にかけるのも余計なストレスなので、面倒臭がりな僕にはこのぐらい分かりやすいシステムのほうがありがたいんですよね。

ブルーエアを買うなら低価格でスタイリッシュなセンスプラスがおすすめ

ブルーエア センスプラス

僕が買ったのはスタイリッシュなデザインでパワーも十分なセンスシリーズの「Sense+(センスプラス)」。10畳ぐらいのリビングで使うのに最適だし、iPhoneアプリで運転をコントロールできて言うことなし。

クラシックシリーズのほうがパワーがありそうだし、いいのでは?

と思われるかも知れませんが、パワーがあるゆえハイスピードで稼働させるとそれなりに音がうるさくなるので(他機種に比べれば十分小さいですが)、部屋の広さに応じた適切な機種を選びましょう。

センスプラスは運転コントロールが近未来的

ブルーエア センスプラス

センスプラスの本体にはボタンが一つも付いていないので、運転コントロールはスマホアプリか上面に手をかざして行います。運転スピードは3段階あって、丸い円の数がスピードを表しています。

フルパワーで運転しても音が静かで静音性にも優れています。スピード1なんかは運転してるのか分からないほど静かですね。

ブルーエア

スマホアプリでは運転速度のほか、チャイルドロックやON/OFFタイマーなどの設定が可能。

空気清浄機を買うなら迷わずブルーエア

国内メーカーからたくさん発売されている加湿機能付き空気清浄機なんて結構な頻度でフィルターを掃除する必要があってかなり面倒っていう話もよく聞くし、使えば使うほどフィルターの掃除頻度が高くなって

結局、毎週末フィルター掃除してる…

なんてこともにもなるので、メンテナンスフリーでデザインや静音性に優れているブルーエアを選べば絶対に間違ナシ。

自信を持っておすすめします!

Blurair公式サイト

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