ネタバレなし!映画「メイズランナー」を見た感想をレビュー。

メイズランナー

割引チケットをもらったので何か面白そうな映画ないかなぁって探してたところ、昨日5月22日から「メイズ・ランナー」が公開になったので早速見てきました。

原作の小説も読んだことないし、最近テレビでよく予告編がよく流れてるなぁぐらいな感じだったんですが、

凄い映画だった

のでネタバレなしで感想をレビューしてみたいと思います。

「メイズ・ランナー」の予告編と見た感想

高い壁に囲まれた巨大な迷路(=メイズ)は、朝になると扉が開き、夜が訪れる前に扉は閉じられる。夜の間、迷路はその構造を変化させ、二度と同じ道順は出現しないーー。迷路に囲まれたエリアには、月に一度、生活物資とともに新しい「ランナー」が送り込まれてくる。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、コミュニティを形成。選ばれた数名が迷路の構造を調べ、この地からの脱出法を探す。迷路の扉が閉まる夜までに戻らなければ、ランナーに命の保証はない。迷路に隠された秘密とは?

脱出モノが好きな人は予告編とかストーリーを見ただけでワクワクしませんか?巨大な迷路は毎日構造が変化するんです。

えっ?そんなのどうやって脱出すんの?無理じゃね?

普通そう思いますよね。

メイズ・ランナーを見て思い出したのは大阪都構想の選挙結果。

いろいろ書くとネタバレになるので、これが何を意味するかは見てのお楽しみです。

ネタバレなしでメイズ・ランナーの見どころを解説

巨大迷路(=メイズ)の謎

メイズランナー

Photo by 映画.com

四方を巨大迷路に囲まれたエリアに若者が初めて送り込まれて来たのは3年前。つまり、3年間も迷路の謎を調査してたことになりますが、冒頭部分では詳しく描写されず巨大迷路の入り口となる大きな門と門の少し先が何度となく映しだされることで

巨大迷路に興味津々になります。

いったいこれは何なんだ?という疑問を常に持ちながらストーリーに引き込まれていきます。

若者たちの秩序が崩壊し、巨大迷路(=メイズ)からの脱出行動のきっかけに

メイズランナー

四方を巨大迷路に囲まれたエリアでは、そこに送り込まれた若者たちが独自のルールや役割分担を作り、秩序を守って集団生活をしているんですが、

主人公が送り込まれてきたことであらゆるルールが崩壊。

それによって若者たちの連帯感が失われて時には仲間割れも起きるんですけど、それが巨大迷路からの脱出に向けての大きなきっかけとなります。

メイズ・ランナーというタイトル通り、とにかく走る

メイズランナー

こういう脱出系の映画だと脱出に都合のよいアイテムが用意されてて

ここぞ

という場面で登場することが多いけど、「メイズ・ランナー」には脱出のための特別なアイテムとかガジェットは一切登場しません。タイトル通り、

走って走って走りまくる

という超原始的な方法とチームワークで巨大迷路を脱出しようと試みます。活発で躍動感のある主人公たちが走って迷路を駆け巡るシーンは爽快感があります。

メイズ・ランナーは脱出やサバイバル系の以外の映画好きにもおすすめ

メイズランナー

脱出やサバイバル系の映画だとCUBEとかプリズンブレイク、ハンガー・ゲームを真っ先に思い浮かべますが、こういうのが好きな人はもちろん、そうじゃない人も十分楽しめる映画です。

気になる方はぜひ見てみてください。

3部作であることがすでに発表されているので2作目以降にも期待大!

※上映開始直後にスクリーン上で告知されますが、エンドロール終了後に2作目の予告が流れますので席を立たずに最後まで見ましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です