AirでもRetinaでもない!”MacBook Pro”を購入した4つの理由。

MacBook Pro

MacBook Pro

photo credit: Vincent Lee  via photopin cc

今使っているMacはMacBook Pro 13インチ(Mid2012)。それまで使っていたMacBook Pro 13インチ(Mid2009)からの買い替えで購入し、もう少しで2年経とうとしています。

購入した2012年8月は間もなくRetinaディスプレイを搭載したMacBook Proが発表されるという噂が流れていた時期だし、13インチのMacBook Airを買うという選択肢もあったにも関わらず、ノーマルなMacBook Proを購入したのには4つの理由があります。

1.アルミニウムボディのMacBookシリーズとして成熟したモデル

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アルミニウムのユニボディを採用したモデルは発売からアップデートを重ねてデザイン、スペックともに成熟していて安定感があります。もちろん、Retinaディスプレイモデルも魅力だったのですが、アプリの対応状況や自分が使用する環境に合うのかどうかも分からないので手が出しづらかったというのも理由です。

2.価格

2.5GHzのCPUと500GBのHDD、4GBのメモリを搭載して10万円を切る値段は

正直言って安い。

MacBook Air 13インチでメモリやストレージを拡張すると15万円を超える値段になってしまうし、Ratinaディスプレイを搭載したMacBook Proの価格も未定。それならのノーマルのMacBook Proを買ってストレージやメモリを予算内で拡張しようと考えた。

3.拡張性が高い

MacBook Pro SSD

photo credit: shokai via photopin cc

購入してすぐにデフォルトで搭載されていた500GBのHDDをSumsung製の256GBのSSDに換装。メモリは上限の8GBを超えて16GBまで積めるらしいという情報を得ていたので、

こちらも迷わず16GBまで積み増し。

オンボードメモリのMacBook Airは購入後にメモリを積み増しできないし、換装できるSSDの選択肢が少なく高価だったりと、拡張しやすさではMacBook Proに劣る。

4. FireWireを搭載している

macbookpro_firewire

USB3.0を搭載していないMacとモバイルHDDを使ってデータのやりとりを行う必要があり、高速にデータへアクセスするとなるとFireWireが必須だったがMacBook AirにはFireWireが搭載されていなかった。

以上、ポイントをまとめると、

  1. アルミニウムボディのMacBookシリーズとして成熟していた
  2. 価格
  3. 拡張性が高い
  4. FireWireを搭載している

の4つです。 現在はRetinaディスプレイを搭載していないMacBook Pro 13インチが¥128,000と値上がりしたし、MacBook Airは価格とスペックのバランスも取れてきているので、

MacBook Pro 13インチを買って拡張すると逆に割高になると思います。

使う環境や必要なスペックにもよると思いますが、今ならMacBook Air 13インチのコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 MacがあればiPhoneやiPadとの連携も完璧だし、VMwareとかParallelsなどの仮想ソフトでWindowsも使える(WindowsでMacは使えない)。デザインもいいし、トラックパッドも使いやすい。Windowsしか使ったことがない方にもぜひMacを使ってみて欲しいですね。

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